素肌美人になりたいの

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【脂質】食べ過ぎでお肌にニキビができる前に食事で心がけたい事

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甘いものや油ものなどを食べ過ぎてしまった後、出てきてしまうニキビ

食べないように心がければいいのですが、なかなかそうもいかないこともありますよね、、、

普段は肌のために野菜、果物、たんぱくしつをしっかりとるように心がけた食事をしている私ですが、もともとは大のジャンクフード好きで、ストレスが溜まるとコンビニでスイーツやホットスナックを大量に買ってしまうことも

先週、無性に甘いものと揚げ物が欲しくなってコンビニに行ってしまい、ストレスのせいかその日だけにしようと思っていたのがコントロールできず続いて肌が荒れてきました。

なので、今日はそんな食べ過ぎてしまった後に、ニキビができる前に心がけたい食事を紹介していきますね!

脂質・糖質が肌荒れ・ニキビにつながる理由

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脂質と糖質はどちらも必要以上に摂りすぎたり、栄養不足によってエネルギーに変換できなかったりという原因で余ってしまった分は脂肪として体に蓄えられます

するとその必要以上にある脂肪分を排出するために皮脂量も増えてしまうのです。

皮脂量が増えると、必然的に詰まってしまったり、アクネ菌のエサとなってしまうものがでてくるので、それがニキビにつながってしまうんです

食べ過ぎた後に摂りたい栄養素はビタミンB群とC

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ビタミンB群は、肌や粘膜を作るのに欠かせないビタミンです。

特にニキビに関係するのはB1,B2,B6。

またビタミンCは、皮脂分泌の量をコントロールする働きがあります。

ビタミンB1:糖質代謝

ビタミンB1は糖をエネルギーに変換する際に必要なビタミンです。

エネルギーに変換されなかった糖質は脂肪として体に蓄えられます。

すると体内に過剰に増えた脂肪を排出しようと皮脂分泌が増えます。

ビタミンB1が多く含まれる食べ物

玄米、納豆、アボカド、カシューナッツ、マカデミアナッツ

豚レバー、ウナギ、タラコ、ブリ、ハマチなど

 

 ビタミンB2:脂質代謝

ビタミンB2は脂質をエネルギーや体に必要な物質に変える時に必要となるビタミンです。

変換されなかった分は、中性脂肪として体に保存されます。

中性脂肪が体内に過剰にあると、こちらも外に排出しようと皮脂量が増えます。

ビタミンB2が多く含まれる食べ物

玄米、卵、豆乳、アボカド、アーモンド、納豆、海苔、
ワカメ、ウナギ、サバ、ブリ、ハマチなど

 

ビタミンB6:たんぱく質の代謝

ビタミンB6は食事からとったたんぱく質をいったんアミノ酸に分解して、肌や髪、筋肉や内臓など体をつくるのに必要なビタミンです。

ビタミン B6と一緒にお肌の材料であるたんぱく質を一緒に取ることも大事。

身体を作る機能が低下すると、だるさや疲労感がでるのはもちろん、肌や髪も荒れやすくなります。

ビタミンB6が多く含まれる食べ物

オートミール、玄米、バナナ、アボカド、豆乳、卵、かつお、まぐろなど

 

ビタミンC:皮脂分泌の抑制

ビタミンCと言えば、美白や、抗酸化、コラーゲン生成など、美容には欠かせないビタミンですが、ニキビに関しては皮脂分泌を抑える働きがあります。

ストレスや睡眠不足などでホルモンバランスが崩れて皮脂分泌が過剰になることもありますが、ビタミンCはホルモンバランスを整えるのにも必要とされます。

ビタミンCが多く含まれる食べ物

ゴールドキウィ、アボカド、パプリカ、ブロッコリー、カキ、菜の花など

食べ好きてしまった後に気を付けたい事3つ

脂質糖質は控えめに、主食の種類を変えてみるのもあり

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甘いものや油ものは当たり前ですが、糖質である炭水化物も食べ過ぎないこと。

白米の代わりに、ビタミンBが豊富な玄米やオートミールを取り入れるのもあり。

オートミールや玄米は血糖値が上がりにくい(低GI)という点でもおすすめです!

血糖値が急上昇すると身体が糖分が過剰にあると判断して脂肪に変換されやすくなってしまうし、血糖値の乱高下は身体に負担もかかります。

摂りすぎた塩分を排出するために水分をしっかりとること

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油ものなどを食べ過ぎてしまった時は塩分も一緒に多く取っていることが多いです。

摂りすぎた塩分は体の外に排出しないといけないのでしっかり水分を取る事

その際に必要なのがカリウム。体の中に塩分が多いとむくみにもつながります。

カリウムは上で紹介した野菜にはだいたい含まれていますし、特にバナナにはたくさん含まれています。

朝起きたら白湯を一杯。日中もこまめな水分補給が大事です

お肌のためにたんぱく質とビタミンをしっかりとる事

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お魚類や、卵、豆乳や納豆は、ビタミンも豊富なたんぱく源なので、お肌のためにぜひ取り入れたい食べ物です。

食べ過ぎてしまったからとか、ニキビができたから取り入れるのもいいのですが、お肌のことを考えるのであれば、たんぱく質とビタミンは日常からしっかり取り入れるのがおすすめです。

食べ過ぎてしまった後におすすめレシピ

朝ごはんは低GI・高たんぱくでシンプルに

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玄米の納豆ごはん、わかめのお味噌汁にたまごとおしんこ

のようなシンプルな和食の朝ごはんもおすすめ

また、私のお気に入りは、

暖かいオートミールにバナナとシナモンとナッツとアガベシロップをかける食べ方。

シロップは少な目を心がけてくださいね!

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また、たんぱく質とビタミンを摂りたいのでのめる方は豆乳、

あまり好きではない方は朝のコーヒーのミルクを豆乳に変えてソイラテにするのも◎

 

ランチは和定食かポキ丼やネバネバ丼も

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ビタミン豊富な玄米や雑穀米に焼き魚、煮物、汁物などの定番和定食も◎。

また、レバニラ炒めもビタミンたっぷりなのでおすすめもおいしいですよね!

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和定食ではありませんが、ご飯にマグロとアボカド、温玉を載せたハワイのポキ丼もおいしくて栄養満点でおなかにもたまります。

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またポキ丼に似ていますが、ご飯に納豆、オクラ、卵、とろろ、サーモンのネバネバ丼もおすすめです。

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間食はナッツ類で代用、デトックスウォーターもおすすめ

前日食べても普通におなかはすきますよね。

でもここで調整せずに普通に食べたら、お肌にも体にもよくありません。

ビタミンが豊富で、美容効果もバツグンのナッツがおすすめ。

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ナッツを食べ過ぎるとニキビできそうなイメージがあると思いますが、ナッツに含まれる不飽和脂肪酸は皮脂分泌過剰の原因にはなりにくいので大丈夫。

ただ、量を食べ過ぎるのと、塩分や砂糖でコーティングされたものは、肌荒れの原因になりやすいので避けた方が良いです。

あとは、水分をしっかりとることが大事。

水でも十分良いですが、デトックスの意識を高めるためにデトックスウォーターもおすすめ。

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夜は野菜たっぷりのあっさり晩御飯

夜はしっかりお肌を修復するのに力を使ってほしいのでヘヴィーなものは避けるのが鉄板。

あまり消化に負担がかからないもので、野菜をとることが大事です。

野菜も取れて、魚のたんぱく質やビタミンもとれるぶりしゃぶ鍋や

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野菜がたっぷりとれて温まる野菜スープなどであっさり晩ご飯にするのがおすすめ。

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まとめ

今日は、甘いものや脂ものを食べ過ぎてしまった時の対処法についてお話していきました。

わたしもそうですが、ストレスが多いとつい食べ過ぎてしまったりする方もいらっしゃいますよね。

でもそれは仕方がないことですし、そのストレスも避けられないこともありますしね。

そんな時は少し食事を工夫してあげるだけでもお肌への影響は変わります。

あ、たべすぎちゃったな、、お肌荒れてきそうだなぁ、、というときはぜひためしてみてくださいね!

SERENA